新幹線総合車両センターの交流電気
交流電機機関車保存館を作るべく東北本線利府駅構内に集められていた東北を代表する6両の交流電気機関車が仙台の新幹線総合車両センターに移動されて一般公開されているというので、数年ぶりに会いに行きました。
利府駅構内に保存(というより放置)されている頃は、心無い人々によって落書きされたり酷い状態でしたが、全車再塗装され良好な状態で展示されてました。
また、間近に見ることができるので、台車の構造なども詳しく観察できます!!
展示車両は、
ED91 21,ED71 1, ED75 1,ED77 1, ED78 1, EF71 1
STAR21、200系、961形
D51 1108、C11 351、C58 365
※961形だけ中に入れて運転台も見れます!
参考までに、メインの交流電機群の並びですが、
右側にED77,ED91,ED78
左側にEF71,ED75,ED71
の順で展示されてます。
真中に挟まれているカマはちょっと撮影しにくいですが、利府駅の時のように連結されず、少し離れているので何とか撮影はできます。
各車詳しく写真を撮ってきたので、後日、少しずつ紹介します!
また、唯一気になったのが、屋根などがないので、車体が傷んでしまうことです。
実際、200系やSTAR21は酷いことになってました・・・
東北を代表する交流電気機関車(しかも5両はトップナンバー)がこれだけ揃っているというのは世界的にみても貴重なことです。
このままの状態を保存して欲しいと願うのは私だけではないと思います。
そこで、中国北京にある中国鉄道博物館のように、大きな倉庫を作って保存してもらえたら・・・と思いました。
柱ひとつない中国北京鉄道博物館!
これくらいの間隔で置いてもらえれば、写真撮影も十分できるので最高なんですがね~
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