出雲車両の現在②(2009年11月現在)
昨年に引き続き、出雲車両の行方を探るため、
11/14「第9回 尾久ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきました!
出雲で使われていた「オシ24-701」と「オロネ25-7」が、昨年と同じ場所になかったので、どこに行ったのだろう?と探していたら・・・
なんと!研修庫の中に!!!
夢空間用オロネ25-901に続き、オシ24-701、オロネ25-7の順につながって置かれていました!!
感動の涙の再会です!!!
オロネ25-7はジャッキアップコーナの車両の陰に隠れて、これ以上はみれませんでした・・・
昨年確認したとおり、オロネ25-7の洗面台は空けてあることがわかります!
一方、オシの方はじっくり見ることができ、本当に感動でした・・・
オシ24-701の屋根はかなり傷んでいます・・・
ミニロビーの壁です。右上に掛けてある絵画もまだ残っているような感じです・・・
現役当時の写真はこちら→http://izumo.nomaki.jp/izp.html
喫煙室に設置してある電話機は外されていますね・・・
係りの方にお話を聞くと、普段は野ざらしの状態で、今回はイベントでの研修庫における転落防止に移動させて置いているとのお話でした。「出雲」廃止後、全く整備していないのでもう走行不可であるようなお話もされていました。
寝台列車の歴史を語る上で欠かせない、現存する食堂車と全くフルオリジナルのA寝台個室車はこの2両だけです。
昨年も申し上げましたが、オシ24-701とオロネ25-7の早期の鉄道博物館での永久保存を願うばかりです・・・
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