鉄道

カシオペア・トワイライト スイート展望の旅⑤

第4回で終わる予定でしたが、もう少しつづけようかと…

今回は、鉄道の話から少し離れて、札幌の美味しいお店をご紹介します。

私が札幌に行くと必ず立ち寄る美味しい店が、「すすきの」にある「やきとん八」です。

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「やきとん八」は約1年前、「ジンギスカン」を食べようと「すすきの」に行った時、目的の店が激混みで、入るのを諦めた時、偶然に見つけた店でした。以来、札幌に行ったら「ジンギスカン」ではなく「やきとん」になりました。

席は10席位のカウンタだけの小さいお店で、カウンタには寿司屋にある冷蔵ケースがあり、その中に北海道は長万部産の新鮮な黒豚の肉が入っていて、それを炭火で焼いて出してくれます。

私が必ず始めに頼むのは、その日の仕入れでマスターが最もお薦めのネタを3つ選んで焼いてくれる「3点盛り」です。

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今回は左から「山わさびの肩ロース」「バラのおろしポン酢」「タン塩」でした。

私は、今回初めて「山わさび」というものを知ったのですが、見た目は「しょうが」のようですが、ほんのり「わさび」の香りもする何ともいえない風味で肉料理にぴったりだと思いました。マスターに聞くと「山わさび」は、北海道ではポピュラーなものらしくスーパーでも普通に売っていて、小さい頃から食べているとか??すった「山わさび」をご飯にかけて食べるのが最高だそうです!

他にベーコンをはじめ、色々オススメの串焼きがあるのですが、今回は滅多にお目にかかれない「ハンバーグ」があったので、焼いてもらいました。

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豚100%のハンバーグはふわふわで、チリトマトソースでいただきました。

そして、最後にシメで頼むのが「豚丼」と「豚汁」です。
豚丼は「たれ」「塩」二つの味があります。どちらも捨てがたいのですが、私は「塩」が好みです。麦めしと豚肉がとてもあいます!

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そして、豚汁は、他に類がないスープのような・・・深くてコクのある逸品です。

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さて、「やきとん八」ですが、夜18時~朝6時までやっていて、日曜が定休日です。

しかし、マスターの話だと、日曜も代わりにお店に出てくれる人がいるときはやっているそうです。

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やきとん 八

札幌市中央区南6条西4丁目11番
ホームページなどは現在まだないそうです(2009.6現在)

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カシオペア・トワイライト スイート展望の旅④

最終回の第4回は、「カシオペア」と「トワイライト」の「展望スイート」に乗ってみた感想を両者の違いを中心にお話したいと思います。あくまでも個人的な主観なので、参考程度にしてもらえればと思います。

 まず、全体的な印象としては、「カシオペア」は最近の車両だけあって、きれいだし、近代的な感じでした。

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一方、「トワイライト」は、入り口から絨毯敷き、全面木目調、また他に類をみない緑色という車体色で高級感たっぷりでした。

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 部屋の広さは、「カシオペア」の方が広いらしいのですが、どちらもベット二つとソファーがあり同じくらいのように感じられました。ただし、「カシオペア」はシャワーとトイレが別になっているので、広くて使いやすくなってます。「トワイライト」はシャワー室に引き出して使用するトイレを取り付けているので、トイレを使うのに毎回、引き出すのが面倒だし、シャワーを浴びると床が水びだしになるのが困りました。

 部屋の設備としては、「カシオペア」のテレビは、10インチくらいの小さいものでしたが、ビデオ放送と衛星放送(常時受信はできないが・・・)とナビがついています。ナビですが、地図データに駅名が入ってないのが残念でした。一方「トワイライト」のテレビは大型の液晶で、ビデオ放送が見れました。しかし、テレビを見ることはないので、大きなテレビは車窓を見るのに邪魔なだけでした・・・

また「トワイライト」には「カシオペア」にはなかった冷蔵庫(冷凍室なしの小型のもの)とお茶セットと電気ポットがあったのが良かったです。ただ、電気ポットは電源コードがなかったため保温できないのが残念でした。

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 ソファの向きですが「カシオペア」は二人がけのソファが窓に向いていて、「トワイライト」は窓に対して横向きで向かい合わせになっています。景色の見易さは「カシオペア」の方が上ですが、下りの場合、進行方向に対し背をむけることになるので、乗り物酔いしやすい方は要注意です。「トワイライト」はシールドになっているので、外から中が殆ど見えないようになってますが、「カシオペア」は普通のガラスなので丸見えです。これは是非改善した貰いたいところです。

 アメニティですが、「トワイライト」はエンブレムが入った赤い高級そうなポーチに入ってます。「カシオペア」はロゴの入った巾着式のナイロン製袋に入ってます。タオル・バスタオルですが、「カシオペア」はオリジナルのロゴが入った分厚いものでしたが、「トワイライト」は普通のものでした。浴衣については、共にオリジナルのロゴが入ったもので、「トワイライト」についてはバスローブもついていました。(私は使用しませんでしたが・・・)
スリッパについては、共に使い捨てのスリッパですが、「トワイライト」のものはオリジナルのロゴが入っているフカフカの立派なものでした。「カシオペア」のスリッパは捨ててきましたが、「トワイライト」のものは今も自宅で使っています。

 ウェルカムドリンクですが、「カシオペア」は、「ミニバーセット:ウイスキー・ワイン(小樽ワイン・ケルナー)・ミネラルウォーター・氷」に加えて、2人分のソフトドリンクを持ってきてくれます。

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「トワイライト」は、「冷たい缶のお茶」と「白ワイン(小樽ワイン・ナイヤガラ)、赤ワイン、ウィスキー、ソフトドリンク・・・」のうち一つが選べます。「ワイン」ですが、共に「小樽ワイン」なのですが、「トワイライト」はオリジナルのラベルでした。

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 長い乗車時間の行き抜きの場として、「ロビーカー」があります。「カシオペア」の「ロビーカー」は電源車を兼ねているため12号車にあります。「スイート」のある1号車からは12両もあるので、行くのも一苦労です・・・また、「カシオペア」は客室を最大限に広くとっているため廊下が狭く、長いトンネルを歩いている印象でした。私は21時頃に行ってみたのですが、他にお客さんはいなく、とても寂しい感じでした。またディーゼルエンジンの音がとても大きく、部屋の方がくつろげるような感じがしました。一方「トワイライト」の「ロビーカー」は、食堂車の隣の4号車に連結されています。「トワイライト」は開放B寝台が連結されているためか、お客さんが多く、夜22時になっても空席はありませんでした。衰退期の九州方面ブルトレのロビーカーや「出雲」のオシとは正反対の印象でした。

 「カシオペア」のロビーカーの売店ではオリジナルグッズが展示・販売されていました。「トワイライト」は「食堂車」で販売されているのですが、スペースの関係からか展示はなく、カタログを見せられて選ぶという販売方法でした。実際にものを見てから買ってみたい方は、出発まもなくのみ、ただ一度行われるのワゴンによる車内販売を使うしかありません。「トワイライト」には車内のみの限定品が多いのでゆっくり見てから買いたいと思うのは私だけではないと思います。是非改善していただきたい項目の一つでした。

今回、下り「カシオペア」、上り「トワイライト」の展望スイートに乗車したわけですが、当初、上りは・・・と思っていたが、意外と「上り展望スイート」も捨てたものではないと思いました。たしかに正面に機関車がありますが、スイートのガラスは左右に回り込んでいるので、景色は十分楽しめるし、何よりも部屋にいながらにして、左右両方の景色がみれるのが嬉しいです。特にDD51はボンネットの幅がキャブより狭くなっているので、端に座れば意外と前が見えます!

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特にトワイライトは、北海道は昼に走行し、青函トンネルも起きている時間に通過すします。
さらに森~大森間は砂原線を通ります!
もともと勾配の関係で、上り優等列車は砂原線、下りは本線だったらしいですが、現在は殆どの優等列車が上り下りを問わず距離が短い本線を経由します。唯一、上り「トワイライト」と「はまなす」が、砂原線を経由します。「はまなす」はDD51単機だから本線を登れないため、「トワイライト」は後続のスーパー北斗を本線経由で追い抜かせるためらしいです。
また、砂原線を通ると、進行方向右手、すなわち「トワイライト」のすべての個室から駒ヶ岳が見えます。私が乗車した際も、きれいに駒ケ岳が見えました。トワイライト」を砂原線経由にしている理由は、もしかしたら駒ヶ岳かもしれません。

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カシオペア・トワイライト スイート展望の旅③

先週(6/5)の「タモリ倶楽部」でタモリさんと原田芳雄さんが「カシオペア」の魅力について熱く語ってましたね~

さて、前回までのチケットの話題で一つ、お話し忘れていたものがあったので書いておきます。

それは「カシオペア」の「ディナー券」についてです。
「カシオペア」に乗ったら是非行きたいのが、今は北海道ブルトレにしか連結されない「食堂車」でしょう。昔のように、乗車してからぷらっと行くのではなく、事前にディナー券を購入する必要があります。そのディナー券ですが、17:15~、18:30~、20:10~の3回分があって、各11組分発売されるようです。そのうち、食事をするのにもっとも丁度良い18:30~のチケットが、発売してまもなく売切れてしまうのです。私も発売開始から30分以内に駅で18:30~のチケットを購入したのですが、残り3席で、ギリギリ入手することができました。丁度良い時間に食事をしたい方は、10時打ちしてもらったら、すぐに取れたかどうかを確認をして、すぐにディナー券を確保されることをお勧めします。

第1回~第3回までのまとめとして、「カシオペア」「トワイライト」のチケットについてわかったことをまとめると・・・

・ 下り「トワイライト」の「スイート」は、発売日にすでに残ってない可能性が高い。

・ 「カシオペア」のMARSにおける「スイート」の指定の仕方は「スイート(展望)」と「スイート(メゾネット)」で分かれている。

・ 10時打ちしても、下り「カシオペア」の「カシオペアツイン」ですら取れないときがあった。

・ 上り「トワイライト」は比較的取りやすい。

・ 下り「カシオペア」の18:30~のディナー券は、発売30分位で売り切れる。

・ 回線が太いと言われている駅、MARSが複数台ある駅が取れやすいというのは迷信である。(下り「カシオペア」の「展望スイート」がとれた駅は、MARSが1台の小さな駅でした・・・)

・ ただし、小さな駅だと、他の割り込み業務や窓口に他のお客さんがくると10時打ちできなくなる危険性もある。

つづく・・・

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カシオペア・トワイライト スイート展望の旅②

前回に引き続き、チケットのお話・・・

「カシオペア」の「スイート展望」が取れ、帰りのチケット確保となりました。行きに「スイート」で贅沢をしてしまったし、「トワイライト」の「スイート」は2部屋しかないので、取れる可能性も低いと考え、帰りは上り「トワイライト」の「ロイヤル」の二人利用で行くことにして、6駅で10時打ちをお願いしました。

その結果、3駅で「ロイヤル」、何故か、1駅で「スイート」しかも「展望スイート」が取れてしまったのです!(やはり、上りはとりやすいみたいです)実は6駅すべて「ロイヤル」でお願いしたんですが、毎日のように「スイート」のチケットを頼んでいるので、駅員さんが間違って取っちゃったらしいです!

上りといえども、プラチナチケットの「スイート」をとっていただいたんで、「スイート」に乗ることにしました。「ロイヤル」については、他の方に早く取ってもらえるように、すぐにキャンセルをしました。

こうして、下り「カシオペア」「展望スイート」と上り「トワイライト」「展望スイート」のチケットをゲットしたのでした。

(つづく)

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カシオペア・トワイライト スイート展望の旅①

先日、上野→札幌「カシオペア」スイート展望と、札幌→大阪「トワイライトエクスプレス」スイート展望に乗ってきました!

今後、「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」のスイート(展望)に乗られる方(乗りたいと思われている方)の参考になれば・・・と思い書かせていただきます。

第1回目は、如何にしてプラチナチケットである「カシオペア」の「スイート(展望)」のチケットを取ったかについてお話します。

当初、私は、下り「トワイライト」の「スイート(展望)1号車1番」を狙っていました。下り「トワイライト」が発売される日には、5時に起床し、定期の範囲内にある5駅(休日には10駅まで範囲を広げ)の予約番号1番をとり、10時打ちをしてもらいました。

しかし、一週間以上つづけても、「スイート(展望)1号車1番」はおろか、「スイート2号車3番」すらとれないので、旅行会社の知人に相談したところ、「トワイライトのスイートは某旅行会社が事前枠を殆ど押さえていて、一般枠で発売されることは少ない」という情報を得て、急遽、方針転換!「カシオペア」の「スイート(展望)1号車1番」を目標にしました。

しかし、相変わらず取れない日々が続きます・・・

MARSにおける「カシオペア」のスイートの入力は、「トワイライト」は違い、「スイート(展望)」とメゾネットタイプの「スイート」の2つがあります。

すなわち、1部屋しかない「スイート(展望)」か、6部屋あるメゾネットタイプの「スイート」のどちらかしか指定できないわけです。

余りにも取れない日々が続いて「メゾネットでもカシオペアに乗ってみたい!」という気持ちになり、少しでも可能性が高いメゾネットタイプの「スイート」と「スイート(展望)」を組み合わせて10時打ちをしてもらう作戦に変更して、ようやくメゾネットタイプの「スイート」が取れました!

この時点で、延べ20日が経っています。

いい加減疲れてきたし、メゾネットタイプであるけれども、なかなかとれない「スイート」が取れたので、これで行こうかと思いましたが、「スイート(展望)」が諦めきれず、あと、一週間だけ頑張ってみようと思いました。

その一週間は全て、「スイート(展望)」だけを5駅(休日にはもちろん10駅!)すべて10時打ちしました。

期限の一週間が経った27日目、

ようやく念願のプラチナチケット「スイート(展望)」が取れたのであります。

(つづく)

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.3.13上り)

体調不良で朝起きれず「富士・はやぶさ」上り最終の到着を見に行くのを諦めていました・・・

ゆっくり睡眠をとったあと、11時頃、偶然横浜に行くことになったのです。

コンコースを歩いていると案内板に「富士・はやぶさ 東京 大幅遅れ」の表示!!!

これは運命!とホームに駆け上がるとすごい人の数・・・・

まもなく、約1時間半遅れて「富士・はやぶさ」が、ゆっくりと進入してきました!(ホームに人が多く安全確保のためと放送していたが、もはやここまで遅れたら・・・という思いもあったのでしょう・・・)

2分程停車し、11:08横浜駅をあとにしました・・・

最後の最後に偶然「富士ぶさ」を見れて本当に感動でした!

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横浜駅に進入する「富士・はやぶさ」上り最終(EF66-42)

牽引機はEF66-42!

「なは・あかつき」の上り最終と同じですね!

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1号車「スハネフ14-3」には返却回送のための反射板がついてました。

Dscn6423

最後尾「スハネフ15-20」にも反射板が・・・

やや興ざめな感が・・・

上り最終編成ですが、偶然にも3/8下りと牽引機も含め全く同じでした!

TOMIXでは、恒例の「さよなら 富士・はやぶさ」発売されるのでしょうね~

今までの実績から上り編成が対象になりそうですが、個人的には手すりが青いEF66-53が欲しいので下り編成にして欲しいですね~

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2009.3.13 上り(最終) 「富士・はやぶさ」編成

九州方

<富士>
スハネフ15-20
オロネ15-3006
オハネ15-2003
オハネ15-4
オハネ15-2
スハネフ14-11

<はやぶさ>
スハネフ15-21
オロネ15-3002
オハネ15-2002
オハネ15-3
オハネ15-1
スハネフ14-3


東京方

<牽引機>
EF66-42

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.3.13下り)

「富士・はやぶさ」下り最終日でした。

横浜は東京に次ぐ混雑だと予想し、減速運転になる東神奈川駅で見送ることにしました。

しかし・・・

東京駅で出発が遅れたのか?

東神奈川駅通過が横浜到着時刻の18:27だったため、ものすごい速度で通過して行きました・・・

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お陰でブレブレの写真です・・・

下り最終編成は、通過速度が速すぎたため一部確認できませんでしたが、東京駅で見送った友人からのデータを補完して完成させました!

3/7編成の「スハネフ14−101」→「スハネフ15−1」に変わっただけでした・・・

牽引機が唯一手すりが青い「EF66-53」というのが嬉しかったですね~

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2009.3.13 下り(最終) 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-53

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−1
オロネ15−3004
オハネ15−2005
オハネ15−1202
オハネ15−1122
スハネフ14−12

<富士>
スハネフ15−2
オロネ15−3001
オハネ15−2004
オハネ15−1246
オハネ15−1102
スハネフ14−6


東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.3.8下り)

今日は、横浜で見ました!

東京駅ほどではないにしろ、沢山の人がいました・・・

今日は2/22の編成の「富士」と「はやぶさ」が入れ替わってました。

オハネ15-1201→オハネ15-4に変わっていただけでした・・・

また、「さよなら はやぶさ」「さよなら 富士」の札は、もうなくなってましたね・・・

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2009.3.8 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-42

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-21
オロネ15-3002
オハネ15-2002
オハネ15-3
オハネ15-1
スハネフ14-3

<富士>
スハネフ15-20
オロネ15-3006
オハネ15-2003
オハネ15-4
オハネ15-2
スハネフ14-11


東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.3.7下り)

Dscn6404

いよいよ、あと残り一週間になりました・・・

今日は久々に東京行ったらすごい数の人でした・・・

ちょっと出遅れたため、EF66までたどり着けずEF66の番号まで確認できませんでした・・・

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2009.3.7 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-50

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−2
オロネ15−3001
オハネ15−2004
オハネ15−1246
オハネ15−1102
スハネフ14−6

<富士>
スハネフ14−101
オロネ15−3004
オハネ15−2005
オハネ15−1202
オハネ15−1122
スハネフ14−12


東京方

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<おまけ>

今話題の「チョコクランチ」ですが、次回入荷は3/13(下り最終日)とNEWDAYSに書いてありました・・・きっと即完売でしょうね・・・

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<追記>

匿名で牽引機はEF66-50だったと教えていただきました・・・

ありがとうございました

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.3.3下り)

今日は久々に「ふじぶさ」見ようと、横浜向かっていましたが、電車遅延のため横浜到着が遅れて、こんな遠くから出発を見送りました・・・

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オハネ15-1246でした・・・

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ありがとう「富士・はやぶさ」記念グッズ販売

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東京駅のコンコースにこんなポスターが!

今回もやるんですね~

記念グッズ販売!

現在、品薄で入手困難な素敵なヘッドマークストラップ付いてる「富士はやぶさチョコクランチ」も販売して欲しいものです・・・

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.2.22下り)

本日は横浜です。

2分くらい遅れて到着してました・・・

昨日の編成にはありませんでしたが、本日の編成にはこんなものが・・・

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号車札の所々に、かつての列車愛称板を模した「さよなら はやぶさ」の札が・・・

もちろん「富士」側には「さよなら 富士」の札がついてました。

「富士・はやぶさ」の車両はJR九州所属なので、本日の上りからつけはじめたのではないかと・・・

本日の編成は、以下のとおりです。

2/16から結構入れ替わってます・・・

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2009.2.22 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-46

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-20
オロネ15-3006
オハネ15-2003
オハネ15-1201
オハネ15-2
スハネフ14-11

<富士>
スハネフ15-21
オロネ15-3002
オハネ15-2002
オハネ15-3
オハネ15-1
スハネフ14-3


東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.2.21下り)

今日は、東京です。

今回の一枚は、新幹線ホームから撮影した丸の内ビル群と「ふじぶさ」です!

Dscn6269

ちょうど上越新幹線で人身事故があったため、新幹線ホームは大変な混雑でした・・・

本日の編成は、2/11の編成ですが、結構入れ替えがありました。

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2009.2.21 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-53

九州方

<はやぶさ>
スハネフ14−101
オロネ15−3004
オハネ15−2005
オハネ15−1204
オハネ15−1202
スハネフ14−5

<富士>
スハネフ15−2
オロネ15−3001
オハネ15−2004
オハネ15−6
オハネ15−1102
スハネフ14−6


東京方

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「富士」側の

スハネフ15−2
オロネ15−3001
オハネ15−2004
オハネ15−6

まで、全てステンレス帯で、編成美が保たれていました。

運転最終日には、「はやぶさ」「富士」どちらかでもステンレス帯に統一してもらいたいものです。

また、ピカピカの「オロネ15−3001」の全検表示を確認した所、「21-1 小倉工」になってました!

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.2.16下り)

偶然品川駅で電車を待っていたら、田町車両センターの洗浄線にいる「富士・はやぶさ」をみつけました!

Dscn5953

かつて、ここで沢山のブルトレを見ることができました・・・

あと1ヶ月で見納めです・・・

14:20 DE10に牽かれ「富士・はやぶさ」の車両は洗浄線を後にしました・・・

「はやぶさ」編成だけでも確認できたので・・・

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2009.2.16 下り 「富士・はやぶさ」編成

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-21
オロネ15-3005
オハネ15-2002
オハネ15-4
オハネ15-1122
スハネフ14-3

<富士>
不明


東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.2.11下り)

本日も横浜です!

今回の一枚はEF66-48です

最近、EF66-48遭遇確率が多いです・・・

国鉄時代、最大出力の電気機関車を誇っていただけあってデカイことがよくわかります・・・

Dscn5753

本日の編成ですが、1/26から随分入れ替わってました。

また、今回は6番線で見ていたので途中から車番を確認できませんでした・・・

動体視力のなさを痛感しました・・・

(どなたか正確にご存知の方いたらメールでご一報ください!)

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2009.2.11 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-48

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−1
オロネ15−3001
オハネ15−2004
オハネ15−6
オハネ15−1
スハネフ14−12

<富士>
スハネフ14−101
オロネ15−3004
・・・

以下不明


東京方

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オロネ15-3001がすごくきれいでした!

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.2.6下り)

今回も横浜です!

編成は、1/31の「富士」と「はやぶさ」が入れ替わって、オロネが2004→2005、スハネフ14-5が現存するスハネフ14の最古参スハネフ14-3に変わってました!

2009.2.6 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-48

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-20
オロネ15-3002
オハネ15-2003
オハネ15-1201
オハネ15-1246
スハネフ14-6
<富士>
スハネフ15-21
オロネ15-3005
オハネ15-2005
オハネ15-4
オハネ15-1122
スハネフ14-3

東京方

今回の一枚は、ピカピカのスハネフ15-20と良い感じに汚れてるEF66-48です。

Dscn5672

また、本日は撮影されている方の安全確保のため?か品川行892Mが8番線に変更されてましたので、じっくり撮影することが出来ました!

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.2.1下り)

今日は横浜です

1/26編成の「富士」と「はやぶさ」が入れ替わってました。

全車両の車番をチェックしなかったので、正確にはどうかわかりませんが・・・

今回の一枚はこれ!

Dscn5668_2

1/26にも撮影した「スハネフ14-12」です!

こないだはディーゼルエンジンのススで良い感じになってました・・・

今回は富士側に連結されていたので、妻面が見れました!

スハネフ15は何故か幌が青く塗られていますが、スハネフ14は金属幌のままなのが良いですね~

因みに、「スハネフ14-12」は、洗面所窓は埋められてないし、寝台表示も白地、車番もステンレス切抜き文字で、かなり原型を保ってます。

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.31下り)

今日は東京駅に見に行きました!

接続列車を待ったために、18:03出発の予定が2分遅れて18:05になったため、ほんの少しだけ長く「富士・はやぶさ」見れました!

今日の1枚はこれ!

Dscn5656

オハネ15-4の微妙に汚れた感じの「はやぶさ・熊本」方向幕とオハネ15-2004の「SOLO」マークです!

本日の編成ですが、1/17の編成のスハネフ15-2がスハネフ15-21に変わっただけの編成でした。

スハネフ15-21はスハネフ15のラストナンバーで、洗面所窓も埋められてなく、ステンレス帯で、原型を比較的保ってる貴重な車両です。

ただ、写真のようにかなり車体は痛々状態でした・・・

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スハネフ15-21  2009.1.31 東京駅にて

因みにスハネフ15-20は1/17にも書いたとおりきれいでしたね~

東京駅だと、1号車と7号車の全検表示が見えないので確かめられませんが、前回全検が平成18年の車両が最近全検をうけてるので恐らくスハネフ15-20(前回全検18-11)も最近全検を受けているはずです。

2009.1.31 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-47

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-21
オロネ15-3005
オハネ15-2004
オハネ15-4
オハネ15-1122
スハネフ14-5
<富士>
スハネフ15-20
オロネ15-3002
オハネ15-2003
オハネ15-1201
オハネ15-1246
スハネフ14-6

東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.26下り)

一週間ぶりくらいに「富士・はやぶさ」見てきました!!

今日は「東京」です!

1/16の編成ですが、随分入れ替えありますね~

今回の注目は最後尾の「スハネフ14−11」です!

全検出場したてで、クーラもすべてピカピカでした!!!

もちろん、洗面所窓は埋められず、寝台表記も白地のままでした。

あと、数ヶ月しか使われないのが悲しい・・・

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スハネフ14−11 「21-1 小倉工」の全検表示

※その前の全検が「18-12」なので、3年周期であることがわかります!

個人的には・・・

このディーゼルエンジンで汚れた感じが味があって好きなんですが・・・

Dscn5635

左:スハネフ14−101(19-11小倉工) 右:スハネフ14−12(20-3小倉工)

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2009.1.26 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-51

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−1
オロネ15−3006
オハネ15−2002
オハネ15−3
オハネ15−1
スハネフ14−12

<富士>
スハネフ14−101
オロネ15−3004
オハネ15−2001
オハネ15−1204
オハネ15−1202
スハネフ14−11


東京方

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「富士」の思い出 ③ カニ24

24系時代の「富士」の電源車「カニ24-6(熊クマ)」です。(2001年6月撮影)

Sany0001

カニ24の初期車はご覧のとおりマイクロスカートが付いてます!

特に「カニ24-6」は、いつの頃からか前面下飾り帯が正規の位置と異なり、下に移された異端車です。

晩年は、ヘッドマークの白い縁取りも省略されてしまいましたのでオリジナルから随分と印象が変わりました。

因みにオリジナルのカニ24はこれ!

Sany0002

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.17下り)

現在、稼動している編成を確かめたくて、1/16に引き続き「富士・はやぶさ」見に行ってしまいしました。

スハネフ15-20がすごくきれいだったのでオロネ25-3002と対比で・・・

Sh340009

東京駅だったのでゆっくり見れましたが、デジカメを持ち歩いてなかったので携帯カメラのため画質が最悪ですが、艶の差はお解かりいただけるのではないでしょうか?

因みにオハネ15-1122もきれいでした。

2009.1.17 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-46

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-20
オロネ15-3002
オハネ15-2003
オハネ15-1201
オハネ15-1246
スハネフ14-6
<富士>
スハネフ15-2
オロネ15-3005
オハネ15-2004
オハネ15-4
オハネ15-1122
スハネフ14-5

東京方

※参考までに・・・

スハネフ15-2 と スハネフ14-5 は洗面所窓残ってました。

オハネ15-1122はオハネ15-1000番台(オハネ25-100を14系化改造した車両)でも最も近年に改造されたもので、唯一ステンレス帯になってます。(他は白帯)

因みに車番は種車番+1000です。

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.16下り)

今日も、たまたま横浜で「富士・はやぶさ」みたので・・・

到着時刻が2分くらい遅れていたので、品川行892Mが「富士・はやぶさ」到着後まもなく入ってきてしまったので、あまり撮れませんでした・・・

Dscn5545

機関車の次位が、スハネフ14-101でした・・・

「国鉄書体」方向幕と洗面所の明かり取用窓。

JR九州の14系は、洗面所がリニューアルされてないものが結構残っているので、この明かり取用窓が埋められず残っているものが多いです。

ブルトレ全盛期、朝、歯を磨きながら、この窓から見える景色を眺めるのが好きでした・・・

これから「富士・はやぶさ」に乗車される方は、是非この明かり取用窓が残っている車両で歯磨きして朝を迎えてください。

因みに、鉄道模型は、国鉄時代をプロトタイプにしてる車両が多いので、この明かり取用窓が表現されており、逆にこれが埋まってる車両を模型化するのは一苦労です・・・

また、今回はちゃんと編成メモって来ました!

1/12の下りが2往復し、※連結順も戻って、今日の下りになっているのですが、「はやぶさ」に入っていたオロネが「富士」側に入っていたり・・・微妙に入れ替えがされてますね。

※下りは九州方から「はやぶさ」「富士」の順になりますが、上りは九州方が「富士」になることで、5日後には14系が所属する熊本車両センターに戻ることができ、編成の入れ替えができます。

2009.1.16 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-51

九州方

<はやぶさ>
スハネフ14−101
オロネ15−3001
オハネ15−2005
オハネ15−1204
オハネ15−1102
スハネフ14−3
<富士>
スハネフ15−1
オロネ15−3006
オハネ15−2002
オハネ15−3
オハネ15−2
スハネフ15−21

東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.12下り)

今日も、たまたま横浜で「富士・はやぶさ」みました!

今回の一枚はこれ!

Dscn5531

反対ホームから撮っていると、かぶってしまう品川行892MのE231と長年風雨にさらされ、かなり傷んで車体がいい味出してる「オハネ15-2005」です。

オハネ15-2000番台は、元々は24系で、オハネ24-1000番台でした。

「さくら・はやぶさ」になった時に、14系化改造されました。

24系登場時、この「SOLO」マークのインパクトは強かったなあ・・・

因みに本日の牽引機は、EF66-42。

編成は、九州方から「はやぶさ」が

スハネフ14−101
オロネ15−3006
オハネ15−2005
オハネ15−1204
オハネ15−1102
スハネフ14−3

「富士」は忘れてしまいましたが、最後尾は「スハネフ15-21」(スハネフ15のラストナンバ)でした。

写真撮れませんでしたが、最後尾の「富士」のテールマークが良い感じに日に焼けていました・・・

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「富士・はやぶさ」編成データ(2008年11月7日)

2008.11.7 上り 「富士・はやぶさ」編成

九州方

<富士>
スハネフ15−2(ステンレス帯)
オロネ15−3001
オハネ15−2003
オハネ15−1102
オハネ15−1246
スハネフ14−6
<はやぶさ>
スハネフ14−101
オロネ15−3002
オハネ15−2002
オハネ15−6(ステンレス帯)
オハネ15−1204
スハネフ14−3

東京方

<牽引機>
EF66-53
EF81-410
ED76-90(富士)

※11/4から3日しか経ってないのに

スハネフ15−20→スハネフ15−2に変わってました・・・

結構入れ替わってるんですね・・・

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「富士・はやぶさ」編成データ(2008年11月4日)

2008.11.4 下り 「富士・はやぶさ」編成

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−20
オロネ15−3001
オハネ15−2003
オハネ15−1102
オハネ15−1246
スハネフ14−6
<富士>
スハネフ14−101
オロネ15−3002
オハネ15−2002
オハネ15−6(ステンレス帯)
オハネ15−1204
スハネフ14−3

東京方

<牽引機>
EF66-45
EF81-411
ED76-66(はやぶさ)
ED76-70(富士)

※参考までに・・・

スハネフ14−3

は現存する最古のスハネフ14です。

ただ、更新車であるのが残念です・・・

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本日の「富士・はやぶさ」(2008.12.29下り)

18時過ぎ、たまたま横浜にいたので「富士・はやぶさ」撮ってきました!

横浜駅は、反対ホームからきれいな編成写真が撮れることもあって、たくさんの人々が写真撮ってました。

編成写真は他の方にお任せするとして、今回はこの写真!

Dscn5373

因みに、本日の牽引機はEF66-51でした。

何と、1号車はスハネフ15-1!!

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「富士」の思い出 ②ヘッドマーク

Pict0003

現在は「富士・はやぶさ」の複合ヘッドマークですが

「富士」が単独運転されていた頃は

EF66のヘッドマークも、この山型のヘッドマークでした・・・

1985年3月に牽引機がEF66に変更される前は、丸いヘッドマークでした。

Sef65_2

EF65PF時代の「富士」 1982年 東京駅にて

おまけ・・・

Pict0040

おそらく、最初で最後のEF66の丸富士ヘッドマーク。

2004.2.29 品川駅にて

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ED78-1

新幹線総合車両センター第3弾!

今回はED78-1です。

ED78は、個人的に最も思い入れのある機関車なので、沢山写真とりました。

Dscn5101

ED78は、昭和43年10月にデビューし、仙山線と板谷峠で活躍しました。
ED78-1~13,901の全部で14両ありました。

ED78-901は、国鉄からJRになったときに、国鉄清算事業団に引き継がれ、しばらくJR貨物長町機関区に放置されていました。いつの間にか吹田機関区に移動して、保存されていましたが、のちに廃車されました。

ED78-1~13はJR東日本に引き継がれましたが、ED78-1はまもなく廃車され、他の交流電気群と共に福島駅構内~利府駅構内と移動し現在に至っています。

山形新幹線開業、仙山線の貨物廃止に伴い2~11号機が廃車。
ED78-12,13は仙山線の名物「落ち葉掃き」用として使用されていましたが、その頃には軌道改良も完了、トンネル通過の問題もクリアされ、ED75が入線できるようになり、2000年に廃車されてしまいました。

Dscn5110

ED78-1~11には、通風口がつく
前面窓にプロテクターが装備可能となっていることがわかる

Dscn5123_2

2エンド側

個人的には、このジャンパ栓受けがある、ごつい2エンド側が好きです。

Dscn5147_2

パンは耐寒型のPS101。

ED78-1は、アルミサッシ化されている。

因みにED78-3,5,9だけは廃車時までアルミサッシ化されなくオリジナル窓であった。

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2エンド側の動力台車がDT129Nであることがわかる。

因みに1エンド側の動力台車はDT129M。

Dscn5116

ED75から採用されている引張棒連結式牽引装置(ジャックマン軸方式)のしくみがよくわかる。

Dscn5117

中間台車 TR103E
当時の仙山線は軌道が弱かったため軸重が変えられるこの台車を持ったED78だけが入線できた。
軸重を14.0t・14.8t・16.0t・16.8tの4段階に変化させられる。
仙山線では14.0t、奥羽本線では16.8tとして使用したらしい。

Dscn5118

内側はこうなってます!

Dscn5127

検査表記は「57-4」

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モニタの窓が割れてる箇所があるのが残念・・・

Dscn5172

今にも動き出しそうである・・・

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961形(全国新幹線網用試作電車)

新幹線総合車両センター第2弾!

961形(全国新幹線網用試作電車)を紹介します。

新幹線なのに寝台車両があるなどコンセプト車的な位置づけもあった。

Dscn5067
6両編成だったらしいが、先頭車2両のみが保存されている。
元々東海道新幹線で試験されていたためスノープロウなどなかったが、小山の試験線で試験するために961-1のみ設置されているらしい(961-6は確認できなかったが・・・)

Dscn5078
東北新幹線などでの走行を想定して雪切室が設置されている。

廃車までは東海道新幹線カラー(白地に青ライン)らしかったが、仙台に持ってきてから東北新幹線カラー(白地に緑ライン)に変更されたらしい。

スノープロウや雪切室もあるので、緑のほうがしっくりくるが・・・

運転台も見れたので・・・

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右側にあるCRTは、ATOMIC(いわゆるATO)の表示装置。

Dscn5198

運転台後方にはATC装置

Dscn5199

東北・上越新幹線向けに開発されたATC-1D装置である。
(961-1は京三製作所製、961-6は大同信号製だった)

参考までにJRの主なATCは以下の通り
最近は殆どディジタルATC化されてしまってるが・・・

ATC-1A 東海道新幹線用ATC
ATC-1B 山陽新幹線用ATC
ATC-1C 総武快速用ATC(現在はATS-P)
ATC-1D 東北上越新幹線用ATC
ATC-1E 山手線等在来3線区ATC(山手、京浜東北根岸、埼京)
ATC-1F 青函ATC

Dscn5213

ボンネット部分も見えた!

機器が詰まってる!!!

ボンネットには連結器がなく、空洞なので、この蛍光灯が点灯するとボンネットが光るらしい!!

また、こんな看板が・・・

Dscn5208

「第一種休車」から国鉄時代に廃車になったことがわかる

(JRになってからは「保留車」と書かれるはず・・・)

注)第一種休車:廃車が前提となっている

第二種休車:一時的な使用休止

他にもいろいろと面白いもの多数ありました!!!

「試作車」好き必見です!

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新幹線総合車両センターの交流電気

Dscn5177

交流電機機関車保存館を作るべく東北本線利府駅構内に集められていた東北を代表する6両の交流電気機関車が仙台の新幹線総合車両センターに移動されて一般公開されているというので、数年ぶりに会いに行きました。

利府駅構内に保存(というより放置)されている頃は、心無い人々によって落書きされたり酷い状態でしたが、全車再塗装され良好な状態で展示されてました。
また、間近に見ることができるので、台車の構造なども詳しく観察できます!!

展示車両は、
ED91 21,ED71 1, ED75 1,ED77 1, ED78 1, EF71 1
STAR21、200系、961形
D51 1108、C11 351、C58 365
※961形だけ中に入れて運転台も見れます!

参考までに、メインの交流電機群の並びですが、
右側にED77,ED91,ED78
左側にEF71,ED75,ED71
の順で展示されてます。

真中に挟まれているカマはちょっと撮影しにくいですが、利府駅の時のように連結されず、少し離れているので何とか撮影はできます。

各車詳しく写真を撮ってきたので、後日、少しずつ紹介します!

また、唯一気になったのが、屋根などがないので、車体が傷んでしまうことです。
実際、200系やSTAR21は酷いことになってました・・・

Dscn5179

東北を代表する交流電気機関車(しかも5両はトップナンバー)がこれだけ揃っているというのは世界的にみても貴重なことです。
このままの状態を保存して欲しいと願うのは私だけではないと思います。

そこで、中国北京にある中国鉄道博物館のように、大きな倉庫を作って保存してもらえたら・・・と思いました。

Chiyuhaku

柱ひとつない中国北京鉄道博物館!

これくらいの間隔で置いてもらえれば、写真撮影も十分できるので最高なんですがね~

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「富士・はやぶさ」廃止

本日、正式にプレス発表がありました・・・

http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081216.pdf

来年3月14日のダイヤ改正で廃止・・・

1年前から言われていたので覚悟はしていましたが、正式に発表されると悲しいものです・・・

かつて栄華を極めた東海道口ブルートレインは、もう過去のものになってしまうんですね・・・

また、かつての大垣夜行「ムーライトながら」も季節列車に格下げ・・・(「ムーンライトえちご」も・・・)

こちらも、かつて、ずいぶんお世話になりました・・・

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「富士」の思い出 ①

今を遡ること30年くらい前、ブルトレブームのころ・・・

この方向幕に憧れていた・・・

Nishikago

「日豊線経由 西鹿児島」

日本最長運転の列車であった・・・

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下関駅とブルートレイン

Dscn3529

ちょっと寂しげな下関駅・・・

旅情を誘う出発案内板・・・

こちらも忘れられない風景である。

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寝台列車の門司停車

先日、かつて小倉に住んでいたという60代の方とお話する機会があり、新幹線開業前の寝台列車の話題で盛り上がった。

山陽新幹線が博多に来る前の寝台列車全盛時代は、全ての寝台列車は小倉に止まらず、門司にだけ止まっていたから、小倉からわざわざ門司まで出て乗ったという話だった。

①当時から関門トンネルを通過するために門司で機関車交換が行われていたため、門司には必ず停車する必要があった。

②新幹線ができる前の小倉駅は現在よりも博多寄りにあって、小さい駅だったらしい
→門司は特急停車駅ではなかったのかも?

③門司と小倉は近すぎる(今もそうだが・・・)

など・・・

お話を聞いた方はテツではないので・・・
何故なのか?までは想像の域を出ないが、当時の寝台列車は小倉は停車せず、門司のみ停車だったことは確かである。

今となっては廃れてしまった感がある門司であるが、発着番線の多さと有効長の長さから、全盛期をうかがい知ることができる。

Dscn3506

門司駅とブルートレイン・・・

この当たり前の風景も過去のものになってしまうのか・・・

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スハネフの電源供給能力

以前、仕事で「富士・はやぶさ」を毎週のように小倉まで乗車することがあった。

最近は、廃止?のため、結構混んでいるようだが、当時、私が乗車するときは「富士」側はガラガラで、最後尾の車両は私一人で独占することが多かった。

その日も、最後尾の寝台券を買って、一人で一両を独占していたわけだが、関が原を通過するあたりから、寒くて寝ていられなくなった。雪が降っているから仕方がないな~と我慢していたが、どうにも寒い…

車掌さんに「寒いので暖房強くしてもらえますか?」と尋ねたところ

「前の車両のディーゼルエンジンが故障して、後ろの1台で賄っていまして…最後尾はお客さん一人なので半分の暖房にさせていただきました…寒いようでしたら、隣の車両に移っていただけませんか?」との回答…

スハネフ14の電源供給能力は自車を含めて5両。

「富士」は6両なので、1台のスハネフでは全車に供給は不可能なのだ!

「はやぶさ」には2両のスハネフがあるが、併結しているものの電源系統は別にしているようだ…

寒くて仕方がなかったが、一両独占できる幸せを逃す手はない!

十分防寒をして、能力半分の暖房の中、寝たことは言うまでもない。

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EF66-53

Dscn3616

「富士・はやぶさ」用のEF66は

42,43,45,46,47,48,49,50,51,53

の10両が下関に配置されているが

写真の53だけが何故か前面の「手すり」が「青」なのだ!

結構前から「青」だった気がしたので、古い写真や資料をひっくり返してみたら・・・

2004年頃には「手すり」が既に「青」になっていた。

「手すり」を調べているうちに、「床下」が「グレー」が出始めたのはいつ頃だったか気になり始めて、同じく調べてみた。

こちらも2004年頃だったような感じである。

「あさかぜ」「さくら」が廃止になって、「富士」の単独運転もなくなった平成17年(2005年)3月のダイヤ改正には、「床下」「グレー」になっていたのは間違いないし・・・

※2004年2月の時点でEF66-49の床下はグレーになっていたことを確認

昨日買った「jtrain」読むと

この「EF66-53」の全検が平成20年5月19日!

下の「EF66-45」が平成20年9月1日!!

Dscn2921_2

この2機が最新の全検カマになるわけだ!

最終日はこの2機が務めるのだろうか?

でも、「EF66-53」は今年の8月に車両故障起こしてるから無理か???

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富士・はやぶさ 特集

今日、書店に寄ったら「Jtrain」の最新刊があった!

表紙をみたら「富士・はやぶさ」 特集!

中をみたら乗車記だけでなく、「富士・はやぶさ」用の14系全車、EF66全車の解説など・・・かなり病的な内容だったので思わず買ってしまいました。

家に帰ってみてみると・・・

「富士・はやぶさ」用14系の詳しい車内写真や

全車のモケット、カーテン、床、壁・・・など詳しく取材されており

模型化データとしても十分利用価値のあるものでした。

また、ネットを見ていたら・・・

朝日新聞のページで「最後の九州ブルートレイン「はやぶさ」乗車記」なる記事を発見!

http://www.asahi.com/special/08-09/gallery/081209hayabusa/index.html

こちらも詳細に取材されていて参考になります!

特に熊本車両センターの取材は必見です!!!

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スハネフ15とオハネフ25-200

スハネフ15とオハネフ25-200は、半折妻であったり、下の飾り帯が幌まで来てないなど外観がクリソツである。

というのも14系15形の製造が1978年。オハネフ25-200が1977年に製造開始されているので、オハネフ25-200を参考にしてスハネフ15は作られたと言えよう。

スハネフ15はディーゼルエンジンを積んでいるので、横から見ればすぐに判別できるのだが、先日、RMMODELSを読んでいたら、外観上の違いはもうひとつあった!

写真の上の方に写ってる煙突である!

Dscn3626

わかりにくいので拡大写真

Dscn3626_2

確かにディーゼルエンジンを積んでいるんだから排気口がないとおかしいよな・・・

また、この煙突があるためオハネフ25-200よりもクーラが若干後ろにずれて取り付けられているらしい・・・

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出雲車両の現在

Dscn4318_2

昨日「第8回 尾久ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきました!

1エンド側のみお召し装備(連結器も塗られている)のEF81-81やDD51-842、E655、夢空間、高崎の旧客・・・など個人的に興味のある車両がたくさん展示されていて、見応えがあったのですが・・・

私にとっては、留置されている元「出雲」の車両が発見できたことが大きかったです!!

オロネとオシです!!

オロネは車番が確認でき、オロネ25-7でした。検査表記は「15-3土崎工」で廃止時に確認したままでした(当たり前ですが・・・)

オシは角度的に確認できませんでしたが、尾久で保留車扱いになっているのはオシ24-701だけなので、おそらく701でしょう。

オロネを別角度から写真撮ったところ

Dscn4157

屋根はかなり錆付いてます・・・

洗面台は再び使用することを考えて?開けているのでしょうか???

現存するオシ24とオリジナルのオロネ25は、もはやこれらしかありません。復活運転(もはや2年半は走らせていないからまともに走るか不安ですが・・・)若しくは、早期に鉄道博物館での永久保存を願いたいです。

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