鉄道模型

「さよなら 富士・はやぶさ」セット (Nゲージ)

TOMIXのページに「さよなら 富士・はやぶさ」セット (Nゲージ)の製品化が発表されてました!

下り最終が製品化される模様です!

手すりが青い「EF66-53」が模型化されるのは魅力的ですね~

客車の方ですが、スハネフ15は白帯の「スハネフ15−1」ステンレス帯の「スハネフ15−2」が含まれてますし、スハネフ14も更新車の「スハネフ14−6」と原形車「スハネフ14−12」があります。

ただ、オハネ15がすべてオハネ25改造の1000番台車だけになってしまっているのが残念です・・・ステンレス帯が入ってたら面白かったのに・・・

「機関車4両+客車12両の予定」とありますが、いったい幾らになるのでしょう???

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2009.3.13 下り(最終) 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-53

EF81-411

ED76-90(富士)

ED76-94(はやぶさ)

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−1
オロネ15−3004
オハネ15−2005
オハネ15−1202
オハネ15−1122
スハネフ14−12

<富士>
スハネフ15−2
オロネ15−3001
オハネ15−2004
オハネ15−1246
オハネ15−1102
スハネフ14−6


東京方

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マイクロエース 京急2100

マイクロエースの京急2100買いました!
元京急ユーザだった、私にとって個人的に思い入れのある憧れの車両だったのでどうしても手に入れたかった・・・

京急2100は、一番初めグリーンマックスのキットが出ました。
塗装済みの半完成のようなものだったので、作ろうと思ってましたが、作る時間が取れなくて先延ばしになっていたら、完成品が間もなく発売されました。
しかし、8両フル編成で揃えると33390円もするし、グリーンマックスの動力は???なので、二の足を踏んでいました。
そんな折、マイクロから発売の発表があったのです。

ただ、マイクロは、発売されるまで「出来」がわからないので、予約せず、発売日にチェックしてから買うことに・・・

私の今回のチェックポイントは2つ!

①車番などの表記の大きさ
 マイクロは、細かい表記まで全て印刷されているためインレタの手間がなくてある意味嬉しいのでが、たま~に表記の大きさが間違っているため、購入を断念することが多いです。
 2100は、位置も大きさもほぼ合っている感じです!また、「KEIKYU」マークや「弱冷房車」マーク「車椅子」マークまで表現されていて感動です!

②台車の成形色
 以前、旧1000系の冷房新製車が出たとき、グレー台車の成形色が安っぽい成形色だったことがありました。その後、旧1000系の冷房改造車、2000系と改善されていたので安心していましたが、念のためチェックしました。

マイクロだけあって、ヘッドレスト全部に色入れされていたり、転落防止幌が付いていたり・・・予想以上の仕上がりです!
また、急行灯が外側になっているので現行の仕様なのでしょう。その急行灯ももちろん点灯します!

方向幕は現行に合わせて「白地」のものが付いてましたが、グリーンマックスの「黒地」の「快特 三崎口」にしようかと・・・

因みに車番は第2編成の2109~2116です。

車番だけはインレタにして好きな編成を作れるようにして欲しかったなあ・・・

そのうち、2101~2108に車番を変えて、2172が事故でワイパーカバーを破損した時に、2101が「2101」のカバーをつけていた姿に改造する予定です。

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DD51-842

先日、出雲DD51を仕上げにYN君が来たときに持ってきてくれたKATO製HOゲージのDD51をベースに作ったという「DD51-842」です!

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クロームメッキ仕上げの手すりは塗装で表現したそうです。

KATOのDD51は前面の鎖がついていないので、DE10のパーツから取ってつけたそうです。

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黒Hゴム化。煙突、台枠のステンレス帯や配管にも色入れが施されています。

KATOのDD51は、SGつきの500番台がモデルになっていますが、SGがない800番台のすっきりとした屋根が再現されています。

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私が所有しているDD51とならべて見ました・・・

写真左からDD51-608、DD51-842、DD51-1186。

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HOゲージ「出雲」 EF65-1106

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今年初ブログは、先日完成したHOゲージ「出雲」のEF65-1106です!

主な改修点は、黒Hゴム化、手すりパーツ類の真鍮化、コック・ステップの白色いれ、ライトを電球色LED化(市販のLEDは黄色っぽく不自然だった)。

また某大手メーカ製「田」の区名札シールを入手したので、入れてあります。

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JRマーク貼り付け。

Assyパーツ「EF65 黒Hゴムセット」を使い、モニター屋根も黒Hゴム化しました。

また、車輪も黒染めをしました。

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屋根も色分けしました。

まだ、何も手を加えていない前期形(写真上)と比較すると違いがわかると思います。

Dscn4956

正面から、手を入れていない前期形と比較します。

無線アンテナが取り付けられ、コック、ステップに色入れされていることがわかると思います。

また、よーく見ると、実写同様、信号炎管の根元が青く塗られています。

写真は割愛していますが、運転士の座席にも色入れしてます。

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HO 出雲 DD51 完成!!!

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昨日入手した天賞堂DD51・・・

どうしても早く完成させたくて、当プロジェクトの職人:YN君を急遽自宅に呼び出し、本日完成させました!

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天賞堂のDD51は完成度が高いので、殆ど手を入れる必要がなかったのですが、出雲のDD51は、元空気ダメのコックとスノープロウが白く塗られていたので、色入れをしました。

また、ヘッドマークはとりあえず、KATOのEF65に入ってたやつをつけました。(ちょっと不満・・・)

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公式側キャブ

DD51-1186は、全検表示と換算表記がメーカプレートと同じ高さにあるのが正解だが、換算表記が印刷済みだったので妥協・・・

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非公式側のキャブ

「後」の区名札と、プロテクタがいい感じです!!

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NゲージのDD51-1186と並べてみました!

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先日完成したEF65-1106と並べてみました!

EF65-1106については、近々公開します!

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天賞堂 HO カンタム・システム DD51 

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やっと、天賞堂のDD51を入手しました!

もちろん「最終型 B寒地タイプ(JR仕様)」=出雲仕様です!!!

発売当初、出来を見てから・・・とノンキに構えていたら、予約で完売になってしまい、出来を確認することなく市場から消えていました・・・

このDD51はサウンドシステムが「売り」らしいのですが、最も最終「出雲」のDD51に近いものだと聞いていたので、どうしても入手して出雲編成に入れたかったのです。

(「ムサシノ」製もかなりいい感じらしいのですが、価格的に、、、)

この度、知り合い経由で、手付かずの新品を売ってくれる方を紹介していただき、ようやく手に入れました!

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タブレットキャッチャー&保護板もついてるし、

無線アンテナも、2006年3月までをプロトタイプにしてるだけあって、ちゃんと2エンド側(出雲市方)にのみついてます!(後に1エンド側にも取り付けたらしいが・・・)

また嬉しいことにHゴムは黒!!

手を加えるところが殆どありません!!!

付属パーツです・・・

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防護柵も完璧だし、「後」の区名札まで入ってます!!!

(HO用「後」の区名札は、2008.12現在市販されていません・・・)

区名札は、エッチングのものと転写シールのものと2種類入ってますが、転写シールの方が、リアルだと思います。

出雲用のヘッドマークスティは入ってるのですが、肝心なヘッドマークがない・・・

KATOのEF65-1000に入ってるのを使おうかと思ってるのですが、DD51の出雲ヘッドマークは正確には違うからなあ・・・

ナンバーを見たら・・・

1179,1183,1186,1193!

何と!当プロジェクトで模型化を進めている

2006年2月23日東京発出雲市行き寝台特急「出雲」の

1186号機が入っていたのです!!

因みに、2006年3月17日上り「出雲」の牽引機は、1186と1179。下りは1179です。

最終「出雲」を意識されていたのか???

唯一残念なのが2点・・・

検査表記が14-4,13-3,17-2,14-8,17-5の5種類が入ってました。

正解は、1186なら「17-7 後藤総」1179なら「17-11 後藤総」でした・・・

あと、2番目の写真をみてもらうとわかりますが、公式側の換算表記が低い位置に印刷されてしまってます・・・

1179や1186ならば、もう少し高い位置でないといけないないのです。

また、取扱説明書には、検査表記を非公式側のみにつけるように書いてありますが、晩年のDD51-1186、1179には公式側にも検査表記が書かれていました。

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