ED78

ED78-1

新幹線総合車両センター第3弾!

今回はED78-1です。

ED78は、個人的に最も思い入れのある機関車なので、沢山写真とりました。

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ED78は、昭和43年10月にデビューし、仙山線と板谷峠で活躍しました。
ED78-1~13,901の全部で14両ありました。

ED78-901は、国鉄からJRになったときに、国鉄清算事業団に引き継がれ、しばらくJR貨物長町機関区に放置されていました。いつの間にか吹田機関区に移動して、保存されていましたが、のちに廃車されました。

ED78-1~13はJR東日本に引き継がれましたが、ED78-1はまもなく廃車され、他の交流電気群と共に福島駅構内~利府駅構内と移動し現在に至っています。

山形新幹線開業、仙山線の貨物廃止に伴い2~11号機が廃車。
ED78-12,13は仙山線の名物「落ち葉掃き」用として使用されていましたが、その頃には軌道改良も完了、トンネル通過の問題もクリアされ、ED75が入線できるようになり、2000年に廃車されてしまいました。

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ED78-1~11には、通風口がつく
前面窓にプロテクターが装備可能となっていることがわかる

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2エンド側

個人的には、このジャンパ栓受けがある、ごつい2エンド側が好きです。

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パンは耐寒型のPS101。

ED78-1は、アルミサッシ化されている。

因みにED78-3,5,9だけは廃車時までアルミサッシ化されなくオリジナル窓であった。

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2エンド側の動力台車がDT129Nであることがわかる。

因みに1エンド側の動力台車はDT129M。

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ED75から採用されている引張棒連結式牽引装置(ジャックマン軸方式)のしくみがよくわかる。

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中間台車 TR103E
当時の仙山線は軌道が弱かったため軸重が変えられるこの台車を持ったED78だけが入線できた。
軸重を14.0t・14.8t・16.0t・16.8tの4段階に変化させられる。
仙山線では14.0t、奥羽本線では16.8tとして使用したらしい。

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内側はこうなってます!

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検査表記は「57-4」

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モニタの窓が割れてる箇所があるのが残念・・・

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今にも動き出しそうである・・・

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