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2009年1月

本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.31下り)

今日は東京駅に見に行きました!

接続列車を待ったために、18:03出発の予定が2分遅れて18:05になったため、ほんの少しだけ長く「富士・はやぶさ」見れました!

今日の1枚はこれ!

Dscn5656

オハネ15-4の微妙に汚れた感じの「はやぶさ・熊本」方向幕とオハネ15-2004の「SOLO」マークです!

本日の編成ですが、1/17の編成のスハネフ15-2がスハネフ15-21に変わっただけの編成でした。

スハネフ15-21はスハネフ15のラストナンバーで、洗面所窓も埋められてなく、ステンレス帯で、原型を比較的保ってる貴重な車両です。

ただ、写真のようにかなり車体は痛々状態でした・・・

Dscn5651

スハネフ15-21  2009.1.31 東京駅にて

因みにスハネフ15-20は1/17にも書いたとおりきれいでしたね~

東京駅だと、1号車と7号車の全検表示が見えないので確かめられませんが、前回全検が平成18年の車両が最近全検をうけてるので恐らくスハネフ15-20(前回全検18-11)も最近全検を受けているはずです。

2009.1.31 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-47

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-21
オロネ15-3005
オハネ15-2004
オハネ15-4
オハネ15-1122
スハネフ14-5
<富士>
スハネフ15-20
オロネ15-3002
オハネ15-2003
オハネ15-1201
オハネ15-1246
スハネフ14-6

東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.26下り)

一週間ぶりくらいに「富士・はやぶさ」見てきました!!

今日は「東京」です!

1/16の編成ですが、随分入れ替えありますね~

今回の注目は最後尾の「スハネフ14−11」です!

全検出場したてで、クーラもすべてピカピカでした!!!

もちろん、洗面所窓は埋められず、寝台表記も白地のままでした。

あと、数ヶ月しか使われないのが悲しい・・・

Dscn5581

スハネフ14−11 「21-1 小倉工」の全検表示

※その前の全検が「18-12」なので、3年周期であることがわかります!

個人的には・・・

このディーゼルエンジンで汚れた感じが味があって好きなんですが・・・

Dscn5635

左:スハネフ14−101(19-11小倉工) 右:スハネフ14−12(20-3小倉工)

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2009.1.26 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-51

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−1
オロネ15−3006
オハネ15−2002
オハネ15−3
オハネ15−1
スハネフ14−12

<富士>
スハネフ14−101
オロネ15−3004
オハネ15−2001
オハネ15−1204
オハネ15−1202
スハネフ14−11


東京方

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「富士」の思い出 ③ カニ24

24系時代の「富士」の電源車「カニ24-6(熊クマ)」です。(2001年6月撮影)

Sany0001

カニ24の初期車はご覧のとおりマイクロスカートが付いてます!

特に「カニ24-6」は、いつの頃からか前面下飾り帯が正規の位置と異なり、下に移された異端車です。

晩年は、ヘッドマークの白い縁取りも省略されてしまいましたのでオリジナルから随分と印象が変わりました。

因みにオリジナルのカニ24はこれ!

Sany0002

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.17下り)

現在、稼動している編成を確かめたくて、1/16に引き続き「富士・はやぶさ」見に行ってしまいしました。

スハネフ15-20がすごくきれいだったのでオロネ25-3002と対比で・・・

Sh340009

東京駅だったのでゆっくり見れましたが、デジカメを持ち歩いてなかったので携帯カメラのため画質が最悪ですが、艶の差はお解かりいただけるのではないでしょうか?

因みにオハネ15-1122もきれいでした。

2009.1.17 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-46

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15-20
オロネ15-3002
オハネ15-2003
オハネ15-1201
オハネ15-1246
スハネフ14-6
<富士>
スハネフ15-2
オロネ15-3005
オハネ15-2004
オハネ15-4
オハネ15-1122
スハネフ14-5

東京方

※参考までに・・・

スハネフ15-2 と スハネフ14-5 は洗面所窓残ってました。

オハネ15-1122はオハネ15-1000番台(オハネ25-100を14系化改造した車両)でも最も近年に改造されたもので、唯一ステンレス帯になってます。(他は白帯)

因みに車番は種車番+1000です。

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.16下り)

今日も、たまたま横浜で「富士・はやぶさ」みたので・・・

到着時刻が2分くらい遅れていたので、品川行892Mが「富士・はやぶさ」到着後まもなく入ってきてしまったので、あまり撮れませんでした・・・

Dscn5545

機関車の次位が、スハネフ14-101でした・・・

「国鉄書体」方向幕と洗面所の明かり取用窓。

JR九州の14系は、洗面所がリニューアルされてないものが結構残っているので、この明かり取用窓が埋められず残っているものが多いです。

ブルトレ全盛期、朝、歯を磨きながら、この窓から見える景色を眺めるのが好きでした・・・

これから「富士・はやぶさ」に乗車される方は、是非この明かり取用窓が残っている車両で歯磨きして朝を迎えてください。

因みに、鉄道模型は、国鉄時代をプロトタイプにしてる車両が多いので、この明かり取用窓が表現されており、逆にこれが埋まってる車両を模型化するのは一苦労です・・・

また、今回はちゃんと編成メモって来ました!

1/12の下りが2往復し、※連結順も戻って、今日の下りになっているのですが、「はやぶさ」に入っていたオロネが「富士」側に入っていたり・・・微妙に入れ替えがされてますね。

※下りは九州方から「はやぶさ」「富士」の順になりますが、上りは九州方が「富士」になることで、5日後には14系が所属する熊本車両センターに戻ることができ、編成の入れ替えができます。

2009.1.16 下り 「富士・はやぶさ」編成

<牽引機>
EF66-51

九州方

<はやぶさ>
スハネフ14−101
オロネ15−3001
オハネ15−2005
オハネ15−1204
オハネ15−1102
スハネフ14−3
<富士>
スハネフ15−1
オロネ15−3006
オハネ15−2002
オハネ15−3
オハネ15−2
スハネフ15−21

東京方

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本日の「富士・はやぶさ」(2009.1.12下り)

今日も、たまたま横浜で「富士・はやぶさ」みました!

今回の一枚はこれ!

Dscn5531

反対ホームから撮っていると、かぶってしまう品川行892MのE231と長年風雨にさらされ、かなり傷んで車体がいい味出してる「オハネ15-2005」です。

オハネ15-2000番台は、元々は24系で、オハネ24-1000番台でした。

「さくら・はやぶさ」になった時に、14系化改造されました。

24系登場時、この「SOLO」マークのインパクトは強かったなあ・・・

因みに本日の牽引機は、EF66-42。

編成は、九州方から「はやぶさ」が

スハネフ14−101
オロネ15−3006
オハネ15−2005
オハネ15−1204
オハネ15−1102
スハネフ14−3

「富士」は忘れてしまいましたが、最後尾は「スハネフ15-21」(スハネフ15のラストナンバ)でした。

写真撮れませんでしたが、最後尾の「富士」のテールマークが良い感じに日に焼けていました・・・

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「富士・はやぶさ」編成データ(2008年11月7日)

2008.11.7 上り 「富士・はやぶさ」編成

九州方

<富士>
スハネフ15−2(ステンレス帯)
オロネ15−3001
オハネ15−2003
オハネ15−1102
オハネ15−1246
スハネフ14−6
<はやぶさ>
スハネフ14−101
オロネ15−3002
オハネ15−2002
オハネ15−6(ステンレス帯)
オハネ15−1204
スハネフ14−3

東京方

<牽引機>
EF66-53
EF81-410
ED76-90(富士)

※11/4から3日しか経ってないのに

スハネフ15−20→スハネフ15−2に変わってました・・・

結構入れ替わってるんですね・・・

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「富士・はやぶさ」編成データ(2008年11月4日)

2008.11.4 下り 「富士・はやぶさ」編成

九州方

<はやぶさ>
スハネフ15−20
オロネ15−3001
オハネ15−2003
オハネ15−1102
オハネ15−1246
スハネフ14−6
<富士>
スハネフ14−101
オロネ15−3002
オハネ15−2002
オハネ15−6(ステンレス帯)
オハネ15−1204
スハネフ14−3

東京方

<牽引機>
EF66-45
EF81-411
ED76-66(はやぶさ)
ED76-70(富士)

※参考までに・・・

スハネフ14−3

は現存する最古のスハネフ14です。

ただ、更新車であるのが残念です・・・

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DD51-842

先日、出雲DD51を仕上げにYN君が来たときに持ってきてくれたKATO製HOゲージのDD51をベースに作ったという「DD51-842」です!

Dscn5423

クロームメッキ仕上げの手すりは塗装で表現したそうです。

KATOのDD51は前面の鎖がついていないので、DE10のパーツから取ってつけたそうです。

Dscn5417

黒Hゴム化。煙突、台枠のステンレス帯や配管にも色入れが施されています。

KATOのDD51は、SGつきの500番台がモデルになっていますが、SGがない800番台のすっきりとした屋根が再現されています。

Dscn5440

私が所有しているDD51とならべて見ました・・・

写真左からDD51-608、DD51-842、DD51-1186。

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HOゲージ「出雲」 EF65-1106

Dscn4959

今年初ブログは、先日完成したHOゲージ「出雲」のEF65-1106です!

主な改修点は、黒Hゴム化、手すりパーツ類の真鍮化、コック・ステップの白色いれ、ライトを電球色LED化(市販のLEDは黄色っぽく不自然だった)。

また某大手メーカ製「田」の区名札シールを入手したので、入れてあります。

Dscn4966

JRマーク貼り付け。

Assyパーツ「EF65 黒Hゴムセット」を使い、モニター屋根も黒Hゴム化しました。

また、車輪も黒染めをしました。

Dscn4955

屋根も色分けしました。

まだ、何も手を加えていない前期形(写真上)と比較すると違いがわかると思います。

Dscn4956

正面から、手を入れていない前期形と比較します。

無線アンテナが取り付けられ、コック、ステップに色入れされていることがわかると思います。

また、よーく見ると、実写同様、信号炎管の根元が青く塗られています。

写真は割愛していますが、運転士の座席にも色入れしてます。

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