やっと、天賞堂のDD51を入手しました!
もちろん「最終型 B寒地タイプ(JR仕様)」=出雲仕様です!!!
発売当初、出来を見てから・・・とノンキに構えていたら、予約で完売になってしまい、出来を確認することなく市場から消えていました・・・
このDD51はサウンドシステムが「売り」らしいのですが、最も最終「出雲」のDD51に近いものだと聞いていたので、どうしても入手して出雲編成に入れたかったのです。
(「ムサシノ」製もかなりいい感じらしいのですが、価格的に、、、)
この度、知り合い経由で、手付かずの新品を売ってくれる方を紹介していただき、ようやく手に入れました!
タブレットキャッチャー&保護板もついてるし、
無線アンテナも、2006年3月までをプロトタイプにしてるだけあって、ちゃんと2エンド側(出雲市方)にのみついてます!(後に1エンド側にも取り付けたらしいが・・・)
また嬉しいことにHゴムは黒!!
手を加えるところが殆どありません!!!
付属パーツです・・・
防護柵も完璧だし、「後」の区名札まで入ってます!!!
(HO用「後」の区名札は、2008.12現在市販されていません・・・)
区名札は、エッチングのものと転写シールのものと2種類入ってますが、転写シールの方が、リアルだと思います。
出雲用のヘッドマークスティは入ってるのですが、肝心なヘッドマークがない・・・
KATOのEF65-1000に入ってるのを使おうかと思ってるのですが、DD51の出雲ヘッドマークは正確には違うからなあ・・・
ナンバーを見たら・・・
1179,1183,1186,1193!
何と!当プロジェクトで模型化を進めている
2006年2月23日東京発出雲市行き寝台特急「出雲」の
1186号機が入っていたのです!!
因みに、2006年3月17日上り「出雲」の牽引機は、1186と1179。下りは1179です。
最終「出雲」を意識されていたのか???
唯一残念なのが2点・・・
検査表記が14-4,13-3,17-2,14-8,17-5の5種類が入ってました。
正解は、1186なら「17-7 後藤総」1179なら「17-11 後藤総」でした・・・
あと、2番目の写真をみてもらうとわかりますが、公式側の換算表記が低い位置に印刷されてしまってます・・・
1179や1186ならば、もう少し高い位置でないといけないないのです。
また、取扱説明書には、検査表記を非公式側のみにつけるように書いてありますが、晩年のDD51-1186、1179には公式側にも検査表記が書かれていました。