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折妻と切妻

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昨日の記事と同じ「はやぶさ」完全乗車の時の写真から・・・

この日の「はやぶさ」の両端は、熊本方 スハネフ15-20(写真左・下関で撮影)、東京方 スハネフ14-6(写真右・熊本で撮影)でした。

そのため、折妻と切妻、二つの表情の「はやぶさ」が見れたわけです!(スハネフ15は正確には半折妻だが・・・)

「はやぶさ」というと、僕の中ではブルトレブームの時の24系25形のイメージしかなく折妻の「はやぶさ」には何故か違和感を覚えてしまう・・・

特に、このスハネフ15-20は、帯が銀色のテープに変えられていて、下側の帯が幌の所まで伸びているのでオハネフ25-100に見えてしまう・・・

それなのに何故か幌が青く塗られてるのが残念・・・

ちなみに私が乗車したのは「スハネフ14-6」でした・・・

よく下調べをせず適当に寝台券を買ったら、ディーゼルエンジンの真上の席でした・・・

私は、レールの継ぎ目の音を聴きながら寝台でゆっくり休みたかったので、車掌さんに席を変えて貰いました・・・

空いていて良かった・・・

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