出雲車両の現在
昨日「第8回 尾久ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきました!
1エンド側のみお召し装備(連結器も塗られている)のEF81-81やDD51-842、E655、夢空間、高崎の旧客・・・など個人的に興味のある車両がたくさん展示されていて、見応えがあったのですが・・・
私にとっては、留置されている元「出雲」の車両が発見できたことが大きかったです!!
オロネとオシです!!
オロネは車番が確認でき、オロネ25-7でした。検査表記は「15-3土崎工」で廃止時に確認したままでした(当たり前ですが・・・)
オシは角度的に確認できませんでしたが、尾久で保留車扱いになっているのはオシ24-701だけなので、おそらく701でしょう。
オロネを別角度から写真撮ったところ
屋根はかなり錆付いてます・・・
洗面台は再び使用することを考えて?開けているのでしょうか???
現存するオシ24とオリジナルのオロネ25は、もはやこれらしかありません。復活運転(もはや2年半は走らせていないからまともに走るか不安ですが・・・)若しくは、早期に鉄道博物館での永久保存を願いたいです。
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